



林 重光
「声をデザイン。言葉に命を吹き込む」
林 重光(はやし しげみつ)
ヴォイスコンサルタント / MAKE UP VOICE 代表
「伝えたいこと」を「伝わる」ように「伝える」、声と言葉のブランディングの第一人者。
30年に及ぶ発声身体技法の研究の末、たどり着いたのは「身体操作と思考操作の掛け合わせ」という独自の科学的アプローチ。パフォーマンスを根底から安定させる技法は、失敗が許されない国家機関、政治家、大企業の経営者、表現の極致にいるトップアーティストたちから、「声の最後の砦」として絶大な信頼を寄せられている。
■ 実績
【1,320,000回再生の反響】
TEDxでの登壇「一瞬で惹きつける声を出す方法」は、132万回以上再生され、今なお反響を呼び続けている。
【10,000人の変革】
2003年の活動開始以来、指導したクライアントは延べ10,000名。一般のビジネスパーソンから歌手・アナウンサーまで、膨大なケーススタディから導き出された「再現性の高い解決策」を提供している。
【1,000本の登壇】
日本銀行、みずほリサーチ&テクノロジーズ、日本経営合理化協会をはじめ、行政・民間・教育機関でのセミナー登壇は計1,000本。国家の根幹を支える機関から選ばれ続けている。
【Amazon 1位】
著書『声のデザイン』(G.B.出版)は、Amazon売れ筋ランキング「言語聴覚療法学部門」で1位を獲得。専門家からも支持される、学術的・実践的な知見を網羅。
【地上波メディアでの専門家出演】
長野朝日放送(abn)の新番組「ここハレ」に専門家ゲストとして出演。緊張を即座に和らげる「手の形」や「骨盤の意識」など、身体操作に基づく即効性の高い「音声制御のロジック」を伝授。視聴者の悩みに寄り添う具体的な解決策が大きな反響を呼ぶ。
【監修・メディア掲載】
• 龍角散:「必見!『声の力』で成功する
プレゼン法」(監修)
• 日本経済新聞(NIKKEIプラス1):「く
らしの数字考」
• 理念と経営:「人を動かす声の磨き方」
• ZUU online:「手の形で声を変えるテク
ニック」など、主要メディアへの掲載多
数。
30年に及ぶ研究の背景には、自身が内包するIQ125に由来する情報処理の特性と、ASD、ADHD、双極性障害という特性がある。その鋭すぎる知覚を『精密な分析リソース』として活用し、理論によって体系化したからこそ、外的要因に左右されやすい声と言葉の均衡を根底から安定させる「最後の砦」としての信頼を得ている。
大阪芸術大学芸術学部芸術計画学科卒業。47歳。
微細な声の変化を見抜く観察眼は、日課である「てんとう虫とスズメの観察」から培われている。

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